幼少期から美術・声楽・ファッションを通じて表現の楽しさに魅了され、2019年に文化服装学院へ入学。
2022年よりデジタルでのイラストやグラフィックアート制作を本格的に開始し、現在は“光を孕む艶めき”をコンセプトに、感情に潜む陰影に焦点を当てながら独自の世界観を追求しています。
【PIXYHACK PROJECT】では、妖精「Pixyhacker」が幻想世界をハッキングして飛び回るような、ドリームライクなファンタジーと近未来的な電脳世界を融合させた作品を展開。自身の内面に眠るイメージを鮮やかに可視化する表現に取り組んでいます。
2025年にはクリエイターコミュニティ『Ⅲ.BASE』を設立。多様なクリエイターと共に“創造の花壇”を創り上げ、創造の循環が生まれる場を育むことを目指しています。
この場所が、創造の息づく場となり、誰かの種を芽吹かせ、花開くきっかけになりますように。そんな願いを込めて活動しています。